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【GMO BtoB早払い】GMOのファクタリングは口コミ悪い?請求書無しでできる評判解説

GMOのファクタリング「GMO BtoB早払い」は、東証一部上場企業としては珍しく2社間ファクタリングに対応していますので、取引先にファクタリングを利用したことが知られないメリットがあります。

注文書段階での債権買い取りが可能なので、早期の債権現金化も可能です。ただ、申し込みから現金化までに最短で2営業日が必要なので、必ずしもスピーディーとはいえません。

GMO BtoB早払いの特徴

特徴まとめ 2社間に対応、請求書発行前でも債権買い取りが可能
手数料 注文書買い取り2~12%、請求書買い取り1~10%
利用可能金額 スポット300万~1億円、継続100万~1億円
入金スピード 最短2営業日で入金
運営会社 GMOペイメントゲートウェイ
住所 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
資本金 47億1200万円

GMO BtoB早払いの特徴は、大手企業で2社間ファクタリングに対応していることです。銀行系などは3社間のみで、2社間に対応しているのは規模が大きいとはいえないところが多いです。

3社間ファクタリングは債権回収をファクタリング業者が行います。このため、取引先にファクタリング業者を利用したと分かり、今後の取引に悪影響を及ぼす可能性が否定できません。

2社間ファクタリングならば、債権の回収はファクタリング業者でなく、債権を売却した企業が行います。このため、ファクタリング業者を利用したことが分からないのです。

早期に資金調達を行いたいけれど、ファクタリング業者を利用したことを知られたくない企業側にとって、信用できる大手が2社間ファクタリングに参入するメリットは大きいといえます。

GMOのファクタリングはEC事業者におすすめ?

EC事業者の特徴として、クレジットカード決済の比率が高いことが挙げられます。このため、商品が売れてからお金が入ってくるまでに、最低でも1カ月がかかります。

つまり、商品が売れても、次の商品を仕入れるお金が入るまでに、最低でも1カ月待たされるのです。これでは仕入れる商品の数が減り、機会損失となりかねません。

ファクタリング業者にカードの売り上げを債権として買い取ってもらえば、待たされることなくお金が入ってきますので、次の商品を仕入れることも可能になるのです。

GMO BtoB早払いは2社間ファクタリングに対応しています。このため、クレカの発行元に知られることなく資金調達ができ、機会損失の可能性を低くできるのです。

2社間ファクタリングの場合、債権を相手から回収できるかどうかという不安があります。しかし、クレカ売り上げの場合は確実にカード会社からお金が入るので、心配無用です。

しかも、GMO BtoB早払いは注文書段階での債権買い取りに対応しているので、より早い入金が可能です。EC事業者にとって、おすすめのファクタリング業者です。

GMO BtoB早払いの口コミ・評判

ファクタリングを利用したのは初めてだが、他社よりも手数料が低く抑えられており、資金不足だったので大変助かった。

100万円からの買い取りが可能なのはリピーターのみで、初回は300万円以上でなければ買い取ってくれないため、利用に当たって上司の説得が必要だった。

GMO BtoB早払いの必要書類

GMO BtoB早払いで書類が必要となるのは、利用審査の時と債権買い取りの時です。また、これは法人の場合であって、個人や個人事業主はそもそも利用が不可能です。

法人

GMO BtoB早払いの利用にあたっては、まず審査が行われます。その時には、以下のような書類の提出が必要になってきます。

  • 自社の決算書
  • 試算表
  • 取引先の審査依頼書
  • 取引基本契約書
  • 印鑑証明書

決算書については、売り主のものが2期分必要です。また、審査依頼書についてはGMO側に問い合わせると専用の書類が送付されてきますので、必要事項を記載しましょう。

審査の際に、買い取り可能額や手数料率などが提示されます。この時に、利用申込書と一緒に印鑑証明書を提出しなければなりません。

審査をパスした後に、債権買い取りに移ります。この時には見積書や発注書、請求書、納品確認書といった証憑書類が必要になります。

ただし、GMO BtoB早払いでは請求書がない段階で、発注書だけで債権買い取りを依頼することが可能です。どの書類が必要になるかは、あらかじめ聞いておいた方が良いでしょう。

個人/個人事業主

GMO BtoB早払いは法人のみが対象となっており、個人や個人事業主の利用はできません。個人や個人事業主は、同じGMOのフリーナンスを利用することになります。

GMO BtoB早払いの審査と入金までの流れ

まず、GMO BtoB早払いの審査申し込みを行います。この時に自社の決算表、取引基本契約書などを提出します。あらかじめGMO側に問い合わせて、取引基本契約書を入手しておきましょう。

審査を行ったあと、買い取り可能額や手数料率の条件が提示されます。これで問題がないと判断すれば利用契約を行いますが、この時に利用申込書と一緒に印鑑証明書を提出します。

審査をパスできれば、改めて債権の買い取り申し込みを行います。証憑書類の提出は、この時に行います。これで、買い取りの受け付けは完了で、入金を待つことになります。

利用審査には最短で2営業日、買い取り実行には2営業日が必要だと説明しています。最短で2営業日で入金とうたっていますが、初めて利用する場合には最短で4営業日となります。

GMO BtoB早払いは請求書なしでも受注段階でも可能?

取引ではまず受注を受けてから納品を行い、取引先の検収が完了してから請求を行います。請求を行ってから入金までは時間がかかるので、ファクタリング業者の出番となるのです。

受注から請求までも、ある程度の時間が必要です。少しでも早く現金がほしい局面では、請求段階ではなく、受注段階で債権を買い取ってもらえれば楽になる可能性が高いです。

特にEC業者の場合は需要に合わせて仕入れを行ったり、広告を売ったりするために早急に資金が必要となるケースがあり、受注から請求まで待てないことも考えられます。

GMO BtoB早払いではこうしたニーズにこたえるため、2020年2月末から受注段階における債権買い取りにも対応するようになりました。請求書なしでも利用可能なのです。

これによって少しでも早く運転資金が入れば、EC事業者などの事業拡大寄与する可能性があるのです。早急な資金調達が必要な場合、利用を検討する価値はあります。

GMOのファクタリングならビートレーディングがおすすめ

GMO BtoB早払いは東証一部上場企業という安心感はあります。ただ、入金までに最短でも2日必要で、早急な資金調達には不向きなうえ、一部業種は利用できないのが気がかりです。

いくら安心感があっても、そもそも利用できなかったり、利用に無理があったりするのでは困ります。そういう企業にとって選択肢のひとつに挙げたいのが、ビートレーディングです。

ビートレーディングの2社間ファクタリングは、最短で即日入金をうたっています。すぐにでもお金が必要という状況ならば、GMO BtoB早払いよりも向いているといえます。

また、ビートレーディングのファクタリングは売掛先が法人であるならば、どのような業種でも問題なく利用できると明記しています。この点は、GMO BtoB早払いより安心できます。

もし即日入金が必要な状況か、GMOから利用を断られる可能性がある業種であると判断できる場合には、ビートレーディングの利用も検討しておいた方がよいかもしれません。

ビートレーディングは違法じゃない!?ビートレーディングの良い口コミと評判を解説の記事を参考にしてみてください。

GMO BtoB早払いのまとめ

GMO BtoB早払いは、注文段階での債権買い取りに対応しているなど、独自のメリットがあります。大手企業が行っているという点は、安心感につながります。

ただ、入金までに2営業日が必要というのは、必ずしもスピーディーではありません。今日にでも資金調達が必要というケースでは、不向きなファクタリング業者だといえます。

おすすめのファクタリングサービス

1位:ビートレーディング 

2位:OLTA(オルタ)

3位:三共サービス

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