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トップマネジメントのファクタリング|口コミ評判を解説

トップマネジメント

株式会社トップ・マネジメントは2009年からファクタリングを手掛けている、業界でも草分けの存在です。また、売掛先に知られずに資金調達が出来る 「2社間ファクタリング」のベースを作り上げたのもこちらの会社です。

売掛先の与信情報をメインに審査が進むので、資金調達がスムーズに進むなどのメリットがあります。今回は口コミ評判を手がかりにトップマネジメントでのファクタリングを解説します。

トップマネジメントの特徴

特徴まとめ 2社間に対応
手数料 原則3.5%~12.5%
利用可能金額 1社最大1億円 総額最大3億円
入金スピード 最短当日
運営会社 株式会社トップ・マネジメント
住所 東京都千代田区鍛冶町1-4-3 竹内ビル2F
資本金 5,000万円

トップマネジメントの特徴は、ファクタリング専門業者として多彩なサービスを展開している点にあります。

2社間ファクタリング・3社間ファクタリングはもちろんのこと、助成金申請とファクタリングを同時にスタート出来る「ゼロファク」、広告業界に特化した現金調達サービス「ペイブリッジ」そしてファクタリングを含め金融問題に関しトータルでサポート可能なコンサルティングも手掛けています。

最大の特徴は、新規顧客でも最短で即日の売掛金現金化が可能なところ。ファクタリング業界の草分けとして、信頼と実績であなたの資金調達をサポートしてくれることでしょう。

トップマネジメントの口コミ・評判

資金繰りがうまくいかない法人・個人事業主の方におすすめ。審査もそこまで難しくなかった。

ファクタリングだけでなく、金融公庫からの融資相談にも乗ってもらえた。とても親身。

ネット上の口コミを見てみると、おおむね好意的な意見が並びます。提出書類が比較的少なくてすむこととスピーディな対応が人気の秘訣のようです。また専門業者としての総合的なサポートにも好意的な意見が多いようです。

契約の最終段階になるまで手数料がはっきりしなかった。

一方で、なかなか把握できないのが、トップマネジメントを利用した際の手数料の額。まれに高額になるケースもあるようです。スピードと手数料は反比例してしまうのかもしれません。現在、公式では原則最大12.5%の手数料と明示されています。以前はこの表記がなかったため、利用者の想定以上の手数料がかかることもあったようです。

2社間ファクタリングと3社間ファクタリング

トップマネジメント利用時によく使われるのが「2社間ファクタリング」です。これは利用者とトップマネジメントのみで売掛債権の売買が完結します。また、売却した売掛債権の回収業務は、従来通り利用者自身で行う事が出来るので売掛先との信頼関係も損ねる事なく資金調達する事が出来ます。これは資金調達をした際に、新たに利用者とトップマネジメントとの間で債務契約が結ばれることを意味し、売掛先から債権を回収でした際に速やかにトップマネジメントに債務の返済をしなければならないことを意味します。

ですので、この契約に際して重要なのは、利用者の信用力以上に「売掛先の信用力」が重視されることになります期日通りに売掛金が支払われるかどうかで、債権回収の可否が決まるからです。

また、2社間での取引となるので、プロセスが短くスピーディーに事が運ぶので最短即日で現金化が可能になります。

これに対し、「3社間ファクタリング」サービスもトップマネジメントでは提供されています。これは利用者・トップマネジメント・売掛先の3社合意で行うファクタリングです。利用者が売掛債権をトップマネジメントに債権譲渡する旨を売掛先に通知することから取引が始まります。利用者は売掛債権をトップマネジメントに売却する形を取るので、新たな債務は発生しません。債権譲渡になりますから、この事実は法務局での登記が必要になります。最後に売掛先からトップマネジメントに対し、売掛債権の支払いが行われます。公的機関を通し、充分な与信審査が行われるので、時間はかかりますが手数料は安く抑えられるというメリットがあります。

トップマネジメントでは、上場会社を含む143社の中堅企業及び大手企業から債権譲渡を認可された実績があります。ただし、日本の場合、まだ「債権譲渡」が商習慣として根付いていないため「売掛債権を売却しなければならない=資金繰りに困っている・危ない会社だ」との認識が多く、手を出しづらい取引であることは否めません。

トップマネジメントの必要書類

利用者本人の確認書類
・売却希望(売掛金)の請求書
・昨年度の決算書
・直近7ヶ月の入出金明細

ホームページで公開されているベースとして必要な資料は以上の4つです。場合によってはその他の資料が必要になる場合もあります。相談時に詳しく聞いておきましょう。

トップマネジメントの審査と入金までの流れ

現在、トップマネジメントではオンラインミーティングソフト「zoomミーティング」を利用したオンライン完結型ファクタリングを提供しています。これにより、実際に店舗に行くことなしにファクタリングの審査を受けることができます。

また、必要資料のやり取りもオンライン上で完結するため通常工程よりもスピーディな審査完結と入金に繋がります。

【審査から入金までの流れ】

STEP.1 相談・申し込み

まずは、トップマネジメントのWebサイトの申込フォームから申し込みます。
https://top-management.co.jp/contact/

Lineでの相談にも対応しているので、スマホ操作に慣れている方であれば、こちらの方が簡単でしょう。

メッセージ送信後、トップマネジメント担当者から折り返し連絡が来ます。

STEP.2 必要書類の送付

ファクタリングについての詳細な説明の後、必要書類をメールで担当者に送信します。

STEP.3 リモート面談

必要書類の確認後、「Zoomミーティング」での面談が始まります。実施日時は利用者の都合に合わせてくれるので、とても便利です。

STEP.4 審査結果通知

審査結果はメールで通知されます。早いケースであればリモート面談時、遅くとも終了後から数時間以内に通知がきます。

STEP.5 ファクタリング契約締結

オンラインファクタリングの場合、契約に際し実印は不要です。DocuSignによる電子サイン契約にて署名する事で契約が完了します。これもメールでのやり取りになります。送付される契約書を熟読の上電子サインをしましょう。契約書の控えはPDFにて発行されます。

STEP.6 入金

ご契約完了後は、利用者の指定した銀行口座へ入金されます。
※銀行取扱時間外などは現金デリバリーにも対応しています。

 

トップマネジメントのまとめ

トップマネジメントは、ファクタリング業界の草分けとして10年以上の経験があります。また、東京商工会議所な加盟していてファクタリングだけでなく経営相談・融資相談など目の前の売掛債権に対する対処だけでなく、長期的な視野に立って企業や事業のサポートをしてくれます。

豊富な経験は、利用者審査の確実性にもつながっており、それを背景に創業して間もない企業や個人事業主でも話に乗ってくれますし、充分に審査通過が可能なのです。こうしたことも高評価につながっているのかもしれません。

唯一、手数料が契約締結時まではっきりしない点がデメリットとして残りますが、即日入金に対応している点・オンラインで実際に足を運ばなくてもすむ点・ファクタリング以外でも相談に乗ってもらえる点・個人事業主でも2社間ファクタリングを利用できる点で、イチオシのファクタリング会社です。

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